タイルシュミレーションの利用方法

Java実行環境(Java Plug-in)のインストール方法

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※最終更新日2003年08月10日


タイルシュミレーションをご利用になる際、 WindowsXPのパソコンをお使いのお客様でMicrosoft VMが組み込まれていないお客様、またはWindowsXP以外のパソコンをご利用のお客様でも立体図の作成が出来ないお客様は、下記の方法にて、Java Plug-in(Java Runtime Environment)をパソコンにダウンロード、インストールしてください。

1.ユーザーアカウントの確認

Java Plug-inをインストールする前に、WindowsXP、Windows2000にログインしているユーザーアカウント(Windows2000はユーザ名)が「コンピュータの管理者(Windows2000はAdministrator権限)」であることを確認して下さい。

※Windows98、WindowsMEは該当しないので2番へ


ログインしているユーザーアカウントがコンピュータの管理者ではない場合は、コンピュータの管理者であるユーザーアカウントに切り替えてから、Java Plug-inのインストールを行って下さい。

コンピュータの管理者(Windows2000はAdministrator権限)の意味が分らない方は、そのまま2番へお進みください。

2.SunのJavaPlug-inの入手

下のボタンをクリックして下さい。

Java get it now!

(アクセス先はhttp://java.sun.com/getjava/ja/)
※2003年08月10日現在、ダウンロード可能なJava Plug-inのバージョンは1.4.1_03です。

3.ダウンロード

(1)下記の様な赤く囲まれた部分をクリックします。


(2)しばらくするとJava Plug-inをインストールする旨の下記のダイアログが表示されるので、はいボタンを押します。


(3)ダウンロード中を表す画面が表示されるので、しばらく待ちます。

Java Plug-inのダウンロードサイズは12MB程になりますので、ブロードバンドのインターネット回線をご利用では無い方は、ダウンロード完了までに40分〜1時間程度要します。


(4)Java Plug-inのダウンロードが完了すると、インストールの準備のため、自動的に下記の画面が表示されますので、しばらく待ちます。


(5)Java Plug-inのインストールの準備が整うと、下記の画面が表示されるので、次へボタンを押します。


(6)使用許諾画面が表示されますので、同意の上、はいボタンを押します。


(7)Java Plug-inを有効にするブラウザの選択画面が表示されるので、Microsoft Internet Explorerにチェックが付いていることを必ず確認してから、はいボタンを押してください。


(8)Java Plug-inのインストールが始まるので、終了するまでしばらく待ちます。


(9)Java Plug-inのインストールが終了しましたら、パソコンを再起動します。

4.インターネットオプションの設定

(1)再びパソコンが起動したらInternetExplorerを起動し、InternetExplorerツールメニューにあるインターネットオプションを選択します。


(2)インターネットオプション画面が表示されるので、画面右上部にある詳細設定をクリックし、下記画面の説明のように、<applet>にJava2 v1.4.03を使用」(※2003年08月10日時点)の項目にチェックが付いていることを確認し、OKボタンを押します。


(3)これで作業は終了です。


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